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住宅ローンや補助金について

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How to build a wise house

賢い家の建て方とは

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  • つむぐ家の家づくりでは住宅ローンのサポートから、国から支給される補助金のご案内やエコ建築の推進に取り組んでおります。住宅ローンの種類や補助金は様々な種類がありややこしいというのが現実です。長期優良住宅や、低炭素住宅など、日本はよりエコ建築が広まるようにとたくさんの方法でサポートしてくれているので、キチンと理解して、自分たちに合った内容を選択できるように、ご案内させていただいております。

長期優良住宅

長期優良住宅とは

長期優良住宅とは、「質の良い建物を、きちんと手入れして、長く大切に使い続ける」ために平成20年にできた法律です。認定を受けた建物は税制面やローンなど様々な優遇措置を受けることができます。また、住宅の資産価値としても長年に渡り低下しにくいと考えられています。

長期優良住宅の基準

省エネ性能 省エネ等級4冷暖房効率と断熱性能が高い
劣化対策の必要性 長期に渡り住宅の資産性を維持できるように対策が必要
耐震性能 耐震等級2以上の住宅であり地震にとても強い
維持管理のあり方 点検や更新がしやすい状態でメンテナンスが容易にできること
居住環境が適切であること 景観や地域の環境のことを配慮して建築されていること
住戸面積の取り決め 良好な居住水準を満たすために75㎡以上の広さを担保する
維持保全計画 住宅を長期間にわたり維持するための定期的な点検や補修の計画

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長期優良住宅のメリット

省エネ性能 省エネ等級4冷暖房効率と断熱性能が高い
劣化対策の必要性 長期に渡り住宅の資産性を維持できるように対策が必要
耐震性能 耐震等級2以上の住宅であり地震にとても強い
維持管理のあり方 点検や更新がしやすい状態でメンテナンスが容易にできること
居住環境が適切であること 景観や地域の環境のことを配慮して建築されていること
住戸面積の取り決め 良好な居住水準を満たすために75㎡以上の広さを担保する
維持保全計画 住宅を長期間にわたり維持するための定期的な点検や補修の計画

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エコ建築の評価制度について

これから新築注文住宅を地域工務店で建てることを考えている方には知ってもらいたい
日本のエコ建築の基準や法整備が沢山あります。つむぐ家の新築注文住宅では、省エネ住宅への
取り組みを強みとして家づくりを行なっているので、それぞれのメリットをご紹介いたします。

つむぐ家だから標準になる基準

  • ZEH
  • ZEHとは、Net ZeroEnergy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、住宅の断熱性など省エネ性能を上げることや、太陽光発電などでエネルギーを創り、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を目指す基準です。ZEH基準を満たした住宅は、快適な暮らしだけでなく、地球やお財布にも優しい住まいになるのです。つむぐ家の家づくりではそんなZEHを全棟で標準採用しています。また、強化外皮基準が0.6W/㎡K以下必要なのに対してそれ以下の数値を標準的にクリアする高性能住宅をつむぐ家では建てています。

  • BELS
  • BELS(ベルス)とは、住宅の省エネ性能表示制度のことで、このBELSの表示制度が住宅にも導入されたことにより、ラベルを見ただけで、家の性能が分かるようになりました。
    BELSの評価は、☆を利用して5段階で省エネ性能をランク付けしています。
    「☆の場合」BEIが1.1で、既存の住宅に与えられます。
    「☆☆の場合」BEIが1.0で、2020までにはこの2つ星取得が義務化されます。
    「☆☆☆の場合」BEIが0.9で、認定低炭素住宅に与えられます。
    「☆☆☆☆の場合」BEIが0.85で、トップランナー基準を満たした住宅に与えられます。
    「☆☆☆☆☆の場合」BEIが 0.8で、ゼロエネルギー住宅に与えられます。
    つむぐ家では、全棟で最高評価の5星を取得しています。

  • 現在の次世代省エネ基準
  • つむぐ家では、省エネルギー対策等級4以上を常に取得しています。省エネルギー対策等級とは、暖冷房に使用するエネルギー削減のための断熱化等による対策の等級のことです。国を6地域に分けて等級1〜4で表示しており、等級4は旧住宅金融公庫が規定した「次世代省エネルギー基準」に対応した住宅になります。この省エネルギー対策等級も現状は4が最高評価になっていますが、2020年の法改正後はこの等級4が最低基準になりより住宅省エネ化が進んでいきます。

補助金について

省エネ住宅で得られる補助金

ネットゼロエネルギーハウス支援事業 定額75万円+蓄電システム採用で最大40万円加算
地域型住宅グリーン化事業 ZEH仕様なら165万円補助地域材利用や三世代住宅で加算あり
エコ住宅への建て替え補助金 住宅の省エネ性能により30〜50万円建て替え検討の方は必見!!
すまい給付金 収入・消費税率によって10〜50万円収入が一定(510万)以下の場合支給

住宅ローンのあれこれ

予算と返済額の考え方

すまい給付金

住宅は人生の中でもとても大きな買い物。無理なく長く付き合っていくためには、物件の価格から借りる額を決めるのではなく、『無理なく返せる金額』から物件価格を決めましょう。

返済額

無理なく計画的に返済をするには、現在の年収・家賃から考えることができます。
年収から考える場合、およそ額面年収の20%を目安にすれば良いです。
例えば年収450万円の場合、年間90万、1ヵ月で7.5万円です。
家賃から考える場合、現在の家賃・駐車場代などと、住宅のための頭金の貯蓄額を合わせた額にするとよいです。
例えば家賃7万円、駐車場0.5万円、頭金貯蓄年間30万円とすると、年間120万円、1ヵ月で10万円です。

返済期間

月の返済額が決まったら、それをいつまで払い続けることができるかを考えます。
現在35歳、60歳まで支払いをするならば、返済年数は25年間です。

金利と借入可能額

金利

無理なく返せる金額を設定するために、仮の金利を想定しておく必要があります。
返済年数によって変わりますが、固定金利の場合およそ下記の数値で想定してください。
10年1% 15年2% 20年2% 25年2% 30年2.2% 35年2.2%

借入可能額

以上をまとめると、無理なく返せる金額からの予算が決定します。およその額は次の通りです。
毎月返済8万円 10年910万円、15年1280万円、20年1580万円、25年1880万円、30年2100万円、35年2340万円
毎月返済10万円 10年1140万円、15年1550万円、20年1970万円、25年2350万円、30年2700万円、35年2920万円
毎月返済12万円 10年1360万円、15年1860万円、20年2370万円、25年2830万円、30年3240万円、35年3620万円
毎月返済14万円 10年1590万円、15年2170万円、20年2760万円、25年3300万円、30年3780万円、35年4090万円

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ライフプランニングとは

個人や家族の理想とする将来(子供は二人欲しい、こんな子供に育って欲しい、新築でいい家を建てたい等)に基づき、必要となるであろう資金額(学費、住宅購入資金、老後の生活費など)や万が一のこと(病気・事故など)を推測し、資金がいつまでにどれほど必要になるか、またはライフプランを変更する必要があるか等を考えて設計していくことです。つむぐ家では、お客様専属のファイナンシャルプランナーがライフプランをフォローすることをお約束しています。理想とする暮らしを叶えるためには、具体的にこれから何をどうしていけばいいかとまずは一緒に考えましょう。その上で、導き出した家づくりの予算や家の理想を基に家づくりを始めましょう。

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