Earthquake resistant building of houses

地震に強い家づくり

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High earthquake resistance

耐震性の高い家づくりとは

日本では地震のことを考えた家づくりが必須です。
阪神淡路大震災に始まり、東日本大震災や熊本大震災、
これからは南海トラフ大地震が50年内での発生率が90%以上とも言われています。
地震に対する備えは、耐震等級なのか、耐震なのか、制振なのか、免震なのか。
たくさんの取り組みがありわからないということは多々あります。
つむぐ家では、SE構法という木造建築の強さと、重量鉄骨造建築の強さを兼ね備えた
地震に強い構法と、同じ耐震等級でも計算方式によりその精度が変わるという事実を
みなさまに知っていただき、採用をいただいております。
ここ数十年での大地震で倒壊件数が0件という実績をもとになぜ地震に強いのかを
理解してもらう、長く住まえる家を勧めているからこその取り組みです。


そんな耐震性の強い家づくりをつむぐ家では提案・採用しています。
その理由についてはたくさんの知識が必要ですがここでは簡単にご紹介します。

地震に強い家づくりに必要な計算

構造計算のチェックポイント

構造計算イメージ

構法と構造計算へのこだわり

SE構法とは

  • SE工法イメージ写真
  • SE構法とは、木造の唯一の弱点である接合部の弱さを
    鉄骨造の強度を合わせることで克服した地震大国日本の
    ための高耐震性の構法です。一般的なものに比べ2倍ほ
    どの引っ張り荷重にも耐えられる接合強度の高いボルト
    を採用し、耐力壁の強度も一般在来構法の3.5倍という
    強さ、そして独自の構造部材を持ち合わせて、柱の接合
    部が破損し倒壊しないように考え、柱脚の接合部の強度
    は一般的なものに比べ約9.5倍という強度を持ち最大
    23.8tにも耐えられる耐震性・耐久性の高い構法です。
    また、使う集成材もシックハウスのない安全のもので、
    つむぐ家のコンセプトに合う構法です。

POINT

  • 1万の実績
  • 耐久性の継続
  • 家の柱の経年劣化
  • 厳しい検査

ルート2での構造計算とは

  • 構造計算とは、建築物が想定される様々な荷重に対して
    どのように変形し、構造物にどのような応力が発生する
    のかを計算することです。通常、一般の木造住宅ではこ
    の構造計算が必須ではありません。しかし、SE構法では
    鉄骨造やRC造、大規模建築と同じ手法で一般住宅も構
    造計算を行なっています。「人の安全は、耐震性能や耐久
    性能などの安全性能によって守られるべきである」との
    考えに基づき、2階建てでも平屋でも例外はありません。
    また、その構造計算にも種類があることをご存知でした
    か?同じ耐震等級であっても、構造計算の手法によって
    その建物の安全性は大きく変わります。なので通常より
    も検査項目の多いルート2という構造計算をつむぐ家で
    は採用しています。

  • SE工法のイメージ

POINT

  • 耐震等級だけじゃない
  • 全棟ルート2計算
  • 基礎・構造・部材
  • 地震以外の天災

自由なデザイン性と保障について

  • SE工法のイメージ
  • SE構法では、自由度の高い空間を実現できます。その理
    由はラーメン構造という構造躯体の接合部の考え方に秘
    密があります。一般的な在来木造構法では、柱と梁を繋
    ぐ接合部はただ繋がっているだけなので、筋交いという
    斜めにかけるつっかえ棒のようなものが必要になります。
    要するに耐震性の高い家にしようとすると家の中のいた
    るところに柱や壁が必要になるのです。SE構法では、柱
    と梁が強固に結合されているラーメン構造で、筋交い以
    外の構造躯体で耐震性を十分に高められるので、家の中
    に柱や壁が少なくても地震に強い家となるのです。なの
    で、開放的な空間、自由なデザイン性が担保されるのです。

POINT

  • 自由な設計
  • スケルトンインフィル
  • 大開口や吹き抜け
  • 長期優良住宅

つむぐ家のこだわり